【実は重要?】冷却水(クーラント)の役割・費用・交換しないと?

こんにちは、管理人のEllyです!

今回はオイルフィルターについて、役割・費用・交換しないとどうなるのかについてご紹介します!

この記事さえ読めばオイルフィルターについては完璧!

それではいってみましょう!

エンジンオイルの役割

オイルフィルターの理解を深めるために、先にエンジンオイルの役割について見ておきましょう!

<エンジンオイルの役割>
①潤滑作用:シリンダーとピストンの摩擦抵抗を軽減する
②防錆作用:エンジン内部の金属部品を錆から守る
③冷却作用:70℃以上に達するエンジン内部の熱を吸収する
④洗浄作用:金属粉や燃えカスを吸収する
⑤密封作用:効率的にエネルギーを生み出すために金属部品の隙間を埋める

※詳細については、『【もう悩まない】エンジンオイルの5つの役割・交換時期・費用』をご確認ください。

オイルフィルターの役割

エンジンオイルのおさらいをしたところで、次にオイルフィルターの役割について見ていきましょう!

オイルフィルターの役割は、エンジンオイルの効果を維持することです。

エンジンオイルの役割でお伝えした通り、エンジンオイルには燃えカスや金属粉などを吸収する作用があります。
このエンジン内部のゴミを吸収したエンジンオイルをオイルフィルターでろ過し、エンジンオイルの作用を維持しているのです。

オイルフィルターを交換しないとどうなる?

それでは、オイルフィルターの交換をしないとどうなるのか?

まずは、エンジンオイルの本来の効果が薄くなります。
これは上記でもお伝えした通りですね。

また、エンジンオイル本来の効力が下がることで、エンジンの故障にも繋がります。
エンジンの故障になると多額の修理代が発生しますので、エンジンオイル・オイルフィルターには特に気を付けたいですね!

オイルフィルターの交換時期

オイルフィルターの交換時期ですが、目安として、エンジンオイル交換2回につきオイルフィルターを1回交換するのが一般的です。

なお、エンジンオイルの交換目安は以下のとおりです。

<交換時期の目安>
一般的なガソリン車:交換から6か月もしくは走行距離5,000 km
ターボ付きのガソリン車:交換から3か月もしくは走行距離2,500km
ディーゼル車:交換から3か月もしくは走行距離2,500km

※こちらはあくまで目安となり、実際には、オイルの種類や普段の使用状況などによって異なります。
特に、シビアコンディション(デコボコ道、砂利道、未舗装路、雪道、山道など)での走行が多い場合は、エンジンオイ ルの消耗が激しく、交換時期が早まる点に注意しましょう。

オイルフィルターの種類・性能

オイルフィルターの選び方ですが、まず、メーカー純正品と非純正品に分けることができます。

・純正品
→メーカーが作っているオイルフィルターですので安心ですね。その分、値段が高くなるのがデメリットです。

・非純正品
→メーカー以外の会社が作っているオイルフィルターですが、値段と比較すると高性能なものがあります。
また、純正品よりも高額な分、性能が良い非純正品もあります。

また、オイルフィルターの性能にも種類があります。

・2重構造のオイルフィルター
→ろ過フィルターを2重にし、より細かい不純物を除去する機能を持ったオイルフィルターです。

・マグネット付きオイルフィルター
→マグネットが組み込まれているオイルフィルターで金属粉をキャッチします。

オイルフィルターの相場

オイルフィルターの交換費用ですが、大まかな金額は以下のとおりです。
※車やオイルフィルターの種類によって変わってきますので、目安としてご確認ください。

国産車:900円~3,000円
輸入車:1,600円~4,000円

まとめ

オイルフィルターの理解を深めることができたでしょうか?
最後に、今回のおさらいをまとめておきますね!

①オイルフィルターの役割は、エンジンオイルの効果を維持すること
②オイルフィルターを交換しないとエンジンオイルの効果が薄くなり、エンジンの故障に繋がる
③交換時期の目安は、エンジンオイル交換2回につき1回
④相場の目安は、国産車900円~3000円・輸入車1,600円~4,000円

エンジンオイル漏れの修理費用はいくら?

こんにちは、管理人のEllyです。

今まで地面が虹色になっていることを見たことはありませんか?

実はあれ、車体から漏れたエンジンオイルが反射しているんです!

愛車を守るために重要な役割をしているエンジンオイル。

そのまま放っておくとエンジンの故障にも繋がります。

エンジンオイルの漏れに気づいたら、すぐに修理が必要です!

そこで、今回はエンジンオイル漏れの修理費用について見ていきます!

エンジンの構造

より理解しやすくなるために、まずはエンジンの構造について軽くおさらいしてみましょう!

<エンジンの構造・仕組み>
①シリンダー内に混合気(ガス燃料が混ざった空気)を吸引
②シリンダー内を密封し、混合気をピストンで圧縮
③圧縮された混合気を爆発させ、エネルギーでを生み出す
④このエネルギーで車を動かす

エンジンオイルの5つの役割

それでは、エンジンオイルにはどういった役割があるのか見ていきましょう!

エンジンオイルには大きく5つの役割があります。

潤滑作用

エンジンの構造でお伝えした通り、車はシリンダー内のピストンが動くことで走っています。

そこで、潤滑剤としてエンジンオイルが必要になってきます。
シリンダーもピストンも金属部品ですから、緩衝材がない状態で高速回転させれば、摩擦抵抗は計り知れません。

エンジンの部品を守るためにエンジンオイルが必要なんですね!

防錆作用

エンジンが稼働すると、エンジン自体の温度が80℃以上にもなります。
そして、外気温との気温差により、エンジン内部は水蒸気が発生しやすくなっているのです。

金属にとって水分は天敵!
そこでエンジンオイルの被膜を作ることで錆を防いでいるのです。

冷却作用

イメージしづらいかもしれませんが、エンジンオイルには冷却効果もあります。
エンジン内部の熱を吸収して、オーバーヒートを防いでいます。

洗浄作用

エンジンが稼働すると内部には燃えカス(スラッジ)などの汚れが生じます。
エンジンオイルはこの汚れを吸収する役割も担っています。

ちなみにエンジン内部にはエンジンオイルだけでは対処できない汚れが残ってしまうときがあります。
この場合は、エンジンフラッシング(エンジン内部の清掃)で対応すると良いでしょう。

密封作用

エンジン内部で効率良くエネルギーを生み出すために、密封は重要な要素となります。
エンジンオイルには、部品同士のわずかな隙間を埋める役割があります。

エンジンオイルを交換しないとどうなる?

次に、エンジンオイルを交換しないと具体的にどんな不具合が起きるのか見ていきましょう。

上記で説明した通り、エンジンオイルの役割から考えていくとわかりやすいですね!

例えば、『燃費の悪化
これは、主に密封・洗浄効果が薄れていくことで発生します。

エンジンオイルの密封効果がなくなってくれば混合気を爆発させる時にエネルギーが分散してしまいます。
また、洗浄効果が薄れれば、エンジン内部の汚れがエンジンの効率を下げてしまうんですね。

『燃費の悪化』に加えて、『エンジンの故障』にも注意が必要です。

エンジンオイルを使い続けると、元々あった粘度が徐々に失われていきます。
そうすると、潤滑効果が低下し、エンジン内部の摩擦抵抗が大きくなって、部品が傷ついてしまうんですね。
この状態で車を動かし続けると金属部品が耐えられず、エンジンの故障原因になります。

エンジンオイルの交換時期

エンジンオイルの定期的な交換が必要なのはお分かりいただけたかと思います。
それでは、交換時期の目安について見ていきましょう。

<交換時期の目安>
一般的なガソリン車:交換から6か月もしくは走行距離5,000 km
ターボ付きのガソリン車:交換から3か月もしくは走行距離2,500km
ディーゼル車:交換から3か月もしくは走行距離2,500km

こちらはあくまで目安となり、実際には、オイルの種類や普段の使用状況などによって異なります。
特に、シビアコンディション(デコボコ道、砂利道、未舗装路、雪道、山道など)での走行が多い場合は、エンジンオイルの消耗が激しく、交換時期が早まる点に注意しましょう。

エンジンオイルの選び方

エンジンオイルの選び方ですが、メーカー推奨のエンジンオイルを選べば問題ありません
メーカーが推奨しているスペック以下のエンジンオイルを選ぶとエンジンオイルの効果が薄れてしまうので注意しましょう。

また、エンジンオイルは乗り心地にも影響します。
気になる方は同スペックのもので交換しましょう。

エンジンオイルの交換費用

交換費用ですが、だいたい4,000円~8,000円程度(エンジンオイル本体・交換工賃・オイルフィルター交換)で考えていただければ問題ないでしょう。
ただし、こちらもエンジンオイルのグレード・種類・量などによって異なってきます。

まとめ

エンジンオイルの理解を深めることができたでしょうか?
最後に、今回のおさらいをまとめておきますね!

①エンジンオイルには5つの役割がある(潤滑・防錆・冷却・洗浄・密封)
②定期的に交換しないと燃費の悪化・エンジンの故障などの不具合が生じる
③交換時期の目安は、6ヶ月または走行距離5,000km
④交換時はメーカー推奨のエンジンオイルを選ぶ
⑤費用の目安は、4,000円~8,000円

エンジンオイル漏れの修理費用はいくら?

こんにちは、管理人のEllyです。

今まで地面が虹色になっていることを見たことはありませんか?

実はあれ、車体から漏れたエンジンオイルが反射しているんです!

愛車を守るために重要な役割をしているエンジンオイル。

そのまま放っておくとエンジンの故障にも繋がります。

エンジンオイルの漏れに気づいたら、すぐに修理が必要です!

そこで、今回はエンジンオイル漏れの修理費用について見ていきます!

エンジンの構造

より理解しやすくなるために、まずはエンジンの構造について軽くおさらいしてみましょう!

<エンジンの構造・仕組み>
①シリンダー内に混合気(ガス燃料が混ざった空気)を吸引
②シリンダー内を密封し、混合気をピストンで圧縮
③圧縮された混合気を爆発させ、エネルギーでを生み出す
④このエネルギーで車を動かす

エンジンオイルの5つの役割

それでは、エンジンオイルにはどういった役割があるのか見ていきましょう!

エンジンオイルには大きく5つの役割があります。

潤滑作用

エンジンの構造でお伝えした通り、車はシリンダー内のピストンが動くことで走っています。

そこで、潤滑剤としてエンジンオイルが必要になってきます。
シリンダーもピストンも金属部品ですから、緩衝材がない状態で高速回転させれば、摩擦抵抗は計り知れません。

エンジンの部品を守るためにエンジンオイルが必要なんですね!

防錆作用

エンジンが稼働すると、エンジン自体の温度が80℃以上にもなります。
そして、外気温との気温差により、エンジン内部は水蒸気が発生しやすくなっているのです。

金属にとって水分は天敵!
そこでエンジンオイルの被膜を作ることで錆を防いでいるのです。

冷却作用

イメージしづらいかもしれませんが、エンジンオイルには冷却効果もあります。
エンジン内部の熱を吸収して、オーバーヒートを防いでいます。

洗浄作用

エンジンが稼働すると内部には燃えカス(スラッジ)などの汚れが生じます。
エンジンオイルはこの汚れを吸収する役割も担っています。

ちなみにエンジン内部にはエンジンオイルだけでは対処できない汚れが残ってしまうときがあります。
この場合は、エンジンフラッシング(エンジン内部の清掃)で対応すると良いでしょう。

密封作用

エンジン内部で効率良くエネルギーを生み出すために、密封は重要な要素となります。
エンジンオイルには、部品同士のわずかな隙間を埋める役割があります。

エンジンオイルを交換しないとどうなる?

次に、エンジンオイルを交換しないと具体的にどんな不具合が起きるのか見ていきましょう。

上記で説明した通り、エンジンオイルの役割から考えていくとわかりやすいですね!

例えば、『燃費の悪化
これは、主に密封・洗浄効果が薄れていくことで発生します。

エンジンオイルの密封効果がなくなってくれば混合気を爆発させる時にエネルギーが分散してしまいます。
また、洗浄効果が薄れれば、エンジン内部の汚れがエンジンの効率を下げてしまうんですね。

『燃費の悪化』に加えて、『エンジンの故障』にも注意が必要です。

エンジンオイルを使い続けると、元々あった粘度が徐々に失われていきます。
そうすると、潤滑効果が低下し、エンジン内部の摩擦抵抗が大きくなって、部品が傷ついてしまうんですね。
この状態で車を動かし続けると金属部品が耐えられず、エンジンの故障原因になります。

エンジンオイルの交換時期

エンジンオイルの定期的な交換が必要なのはお分かりいただけたかと思います。
それでは、交換時期の目安について見ていきましょう。

<交換時期の目安>
一般的なガソリン車:交換から6か月もしくは走行距離5,000 km
ターボ付きのガソリン車:交換から3か月もしくは走行距離2,500km
ディーゼル車:交換から3か月もしくは走行距離2,500km

こちらはあくまで目安となり、実際には、オイルの種類や普段の使用状況などによって異なります。
特に、シビアコンディション(デコボコ道、砂利道、未舗装路、雪道、山道など)での走行が多い場合は、エンジンオイルの消耗が激しく、交換時期が早まる点に注意しましょう。

エンジンオイルの選び方

エンジンオイルの選び方ですが、メーカー推奨のエンジンオイルを選べば問題ありません
メーカーが推奨しているスペック以下のエンジンオイルを選ぶとエンジンオイルの効果が薄れてしまうので注意しましょう。

また、エンジンオイルは乗り心地にも影響します。
気になる方は同スペックのもので交換しましょう。

エンジンオイルの交換費用

交換費用ですが、だいたい4,000円~8,000円程度(エンジンオイル本体・交換工賃・オイルフィルター交換)で考えていただければ問題ないでしょう。
ただし、こちらもエンジンオイルのグレード・種類・量などによって異なってきます。

まとめ

エンジンオイルの理解を深めることができたでしょうか?
最後に、今回のおさらいをまとめておきますね!

①エンジンオイルには5つの役割がある(潤滑・防錆・冷却・洗浄・密封)
②定期的に交換しないと燃費の悪化・エンジンの故障などの不具合が生じる
③交換時期の目安は、6ヶ月または走行距離5,000km
④交換時はメーカー推奨のエンジンオイルを選ぶ
⑤費用の目安は、4,000円~8,000円

【3分で解決】バッテリーの寿命・上がった時の対処方法

こんにちは、管理人のEllyです!

今回はバッテリーの寿命や上がった時の対処方法についてご紹介します!

緊急時に備えてバッテリーに関する知識をつけておきましょう

それではいってみましょう!

バッテリーの役割

まず、バッテリーの役割について軽くおさらいしてみましょう!

バッテリーは車に電力を供給する部品です。
その役割は意外に多く、以下の部品に対して電力を供給しています。

<バッテリーが電力供給している部品>
・ヘッドライト ・ルームランプ ・テールランプ ・ブレーキランプ ・方向指示灯(ウィンカー)
・パワーウィンドウ ・カーナビ ・カーオーディオ ・ホーン(クラクション)
・スパークプラグ ・ワイパー ・イグニッションコイル ・デストリビュータ
・スタータ ・レギュレータ ・交流発電機

バッテリーにある数字・英語の意味

余談ですが、バッテリーを見ていただくと、「60B19L」といった数字とアルファベットの羅列があると思います。

これはバッテリーの性能・大きさなどを表記していることをご存じでしょうか?

せっかくですので、 「60B19L」 を例にご説明したいと思います!

最初の数字2桁(60)

最初の数字2桁は、バッテリーの性能(始動性・容量)を表しています。

数字が高いほど高性能という見方になります。

50未満の場合は2刻みで50以上になると5刻みになります。

注意したいのが、数字が大きければいいというわけでもない点です。
高性能になればなるほど価格も上がりますし、サイズも大きくなるので車に積めないリスクがあります。

最適な性能のバッテリーを選びましょう!

最初のアルファベット(B)

こちらはバッテリーの短い方の側面のサイズを表しています。

A~Hの8段階で、後ろに行くほどサイズが大きくなります。

記号幅(mm)高さ(mm)
A125160
B127200
C133204
D170200
E173209
F180210
G220210
H276216

2番目の数字2桁(17)

バッテリーの長側面を表しています。

「17」であれば長辺の長さが17cmということになります。

最後のアルファベット

最後のアルファベットはターミナル端子の位置を表しています。

短側面から見た時、バッテリーのプラス端子が右側にあれば「R」・左側にあれば「L」となります。
端子の位置が違ってしまうと車に搭載できないので注意しましょう。

バッテリーの寿命・交換サイン

バッテリーの寿命は平均的な使い方をした場合で2~3年となります。

また、主な交換サインとしては以下のケースが挙げられます。
こちらのケースに当てはまる場合は、バッテリーの交換を検討してみてもいいかもしれませんね。

<バッテリーの交換サイン>
・エンジンのかかりが悪い。
・エンジンの回転によってヘッドライトの明るさが違う。
・パワーウィンドウの開閉スピードが遅い。
・バッテリー液の減りが早い

バッテリーが上がった時の対処方法

バッテリーが上がった時の対処方法は主に4つになります!
順に見ていきましょう!

バッテリーを新品に交換する

バッテリーが寿命を迎えている場合はこちらの選択肢になります。

ただし、オルタネーター(発電機)が故障している場合は、バッテリーを交換してもエンジンがかからない、もしくは、かかってもすぐに上がってしまいます。

バッテリーを交換する場合は、 オルタネーター(発電機) にも問題がないか気を付けましょう!

ロードサービスを呼ぶ

ロードサービスに加入しているなら一番最初に選択肢としてあがってきますね!

サービスに加入していない場合でも利用自体は可能ですが、利用料金が発生します。
なお、料金は場所・時間帯によって異なります。

場所昼間(8時~20時)夜間(20時~8時)
一般道路13,130円15,230円
高速道路(PA・SA内) 15,230円17,320円
高速道路(PA・SA以外)21,520円24,650円

ジャンプスターターを使う

ジャンプスターターはモバイルバッテリーです。

携帯電話と同じようにバッテリーが切れたら、モバイルバッテリーで電力を供給する仕組みですね。

方法はそれほど難しくないので、初めてでも問題なく対処できると思います。
使用手順は以下のとおりです。

1.トラブル車のバッテリーに適合する最大電流値のジャンプスターターを用意し、あらかじめ充電しておく。
2.ジャンプスターター本体に付属のケーブルを接続する。
3.赤いクリップをバッテリーのプラス端子・黒いクリップをマイナス端子に接続する。
4.車のキーを回して、エンジンを始動させる。

ブースターケーブルを使って救援車から電力を供給する

ブースターケーブルは、トラブル車と救援車のバッテリーを繋ぐケーブルです。

使用手順は以下のとおりです。

1.トラブル車と救援車のバッテリーの電圧値・容量が同じであることを確認する。
2.トラブル車・救援車それぞれのギアをパーキングに入れて、エンジンを切る。
3.バッテリー液量がLOWER LEVEL以下の場合は補水する。
4.トラブル車のプラス端子に赤いケーブルを繋ぐ。
5.救援車のプラス端子にもう片方の赤いケーブルを繋ぐ。
6.救援車のマイナス端子に黒いケーブルを繋ぐ。
7.トラブル車のマイナス端子に黒いケーブルを繋ぐ。
8.救援車のエンジンをかけて少しだけアクセルペダルを踏む。
9.トラブル車のキーを回してエンジンをかける。
10.ブースターケーブルを繋いだ時と逆の手順でケーブルを外す。

バッテリーが上がる代表的なケース

バッテリーが上がる原因としては以下のケースが考えられます。

あらかじめ確認しておいて、バッテリーが上がらないように気を付けましょう!

<バッテリーが上がる代表的なケース>
・バッテリーの寿命
・ヘッドライトをつけたままエンジンを切る
・室内灯が点いたまま放置する
・エンジンをかけずにエアコンを使用する
・長期間運転しないことによる自然放電
・充電装置(レギュレーター、オルタネーターなど)の故障

まとめ

バッテリーが上がった時は冷静に対処できるようになっておくと、いざというとき助かりますね!

【これさえ読めば十分】オイルフィルターの役割・費用・交換しないと?

こんにちは、管理人のEllyです!

今回はオイルフィルターについて、役割・費用・交換しないとどうなるのかについてご紹介します!

この記事さえ読めばオイルフィルターについては完璧!

それではいってみましょう!

エンジンオイルの役割

オイルフィルターの理解を深めるために、先にエンジンオイルの役割について見ておきましょう!

<エンジンオイルの役割>
①潤滑作用:シリンダーとピストンの摩擦抵抗を軽減する
②防錆作用:エンジン内部の金属部品を錆から守る
③冷却作用:70℃以上に達するエンジン内部の熱を吸収する
④洗浄作用:金属粉や燃えカスを吸収する
⑤密封作用:効率的にエネルギーを生み出すために金属部品の隙間を埋める

※詳細については、『【もう悩まない】エンジンオイルの5つの役割・交換時期・費用』をご確認ください。

オイルフィルターの役割

エンジンオイルのおさらいをしたところで、次にオイルフィルターの役割について見ていきましょう!

オイルフィルターの役割は、エンジンオイルの効果を維持することです。

エンジンオイルの役割でお伝えした通り、エンジンオイルには燃えカスや金属粉などを吸収する作用があります。
このエンジン内部のゴミを吸収したエンジンオイルをオイルフィルターでろ過し、エンジンオイルの作用を維持しているのです。

オイルフィルターを交換しないとどうなる?

それでは、オイルフィルターの交換をしないとどうなるのか?

まずは、エンジンオイルの本来の効果が薄くなります。
これは上記でもお伝えした通りですね。

また、エンジンオイル本来の効力が下がることで、エンジンの故障にも繋がります。
エンジンの故障になると多額の修理代が発生しますので、エンジンオイル・オイルフィルターには特に気を付けたいですね!

オイルフィルターの交換時期

オイルフィルターの交換時期ですが、目安として、エンジンオイル交換2回につきオイルフィルターを1回交換するのが一般的です。

なお、エンジンオイルの交換目安は以下のとおりです。

<交換時期の目安>
一般的なガソリン車:交換から6か月もしくは走行距離5,000 km
ターボ付きのガソリン車:交換から3か月もしくは走行距離2,500km
ディーゼル車:交換から3か月もしくは走行距離2,500km

※こちらはあくまで目安となり、実際には、オイルの種類や普段の使用状況などによって異なります。
特に、シビアコンディション(デコボコ道、砂利道、未舗装路、雪道、山道など)での走行が多い場合は、エンジンオイ ルの消耗が激しく、交換時期が早まる点に注意しましょう。

オイルフィルターの種類・性能

オイルフィルターの選び方ですが、まず、メーカー純正品と非純正品に分けることができます。

・純正品
→メーカーが作っているオイルフィルターですので安心ですね。その分、値段が高くなるのがデメリットです。

・非純正品
→メーカー以外の会社が作っているオイルフィルターですが、値段と比較すると高性能なものがあります。
また、純正品よりも高額な分、性能が良い非純正品もあります。

また、オイルフィルターの性能にも種類があります。

・2重構造のオイルフィルター
→ろ過フィルターを2重にし、より細かい不純物を除去する機能を持ったオイルフィルターです。

・マグネット付きオイルフィルター
→マグネットが組み込まれているオイルフィルターで金属粉をキャッチします。

オイルフィルターの相場

オイルフィルターの交換費用ですが、大まかな金額は以下のとおりです。
※車やオイルフィルターの種類によって変わってきますので、目安としてご確認ください。

国産車:900円~3,000円
輸入車:1,600円~4,000円

まとめ

オイルフィルターの理解を深めることができたでしょうか?
最後に、今回のおさらいをまとめておきますね!

①オイルフィルターの役割は、エンジンオイルの効果を維持すること
②オイルフィルターを交換しないとエンジンオイルの効果が薄くなり、エンジンの故障に繋がる
③交換時期の目安は、エンジンオイル交換2回につき1回
④相場の目安は、国産車900円~3000円・輸入車1,600円~4,000円

【もう悩まない】エンジンオイルの5つの役割・交換時期・費用

こんにちは、管理人のEllyです!

今回はエンジンオイルの役割・交換時期・費用についてご紹介します!

この記事を読めばエンジンオイルの基礎知識は十分」なくらいに詳しく記載しています!
これであなたもエンジンオイルについてアレコレ悩まなくて済みます!

それではいってみましょう!

エンジンの構造

より理解しやすくなるために、まずはエンジンの構造について軽くおさらいしてみましょう!

<エンジンの構造・仕組み>
①シリンダー内に混合気(ガス燃料が混ざった空気)を吸引
②シリンダー内を密封し、混合気をピストンで圧縮
③圧縮された混合気を爆発させ、エネルギーでを生み出す
④このエネルギーで車を動かす

エンジンオイルの5つの役割

それでは、エンジンオイルにはどういった役割があるのか見ていきましょう!

エンジンオイルには大きく5つの役割があります。

潤滑作用

エンジンの構造でお伝えした通り、車はシリンダー内のピストンが動くことで走っています。

そこで、潤滑剤としてエンジンオイルが必要になってきます。
シリンダーもピストンも金属部品ですから、緩衝材がない状態で高速回転させれば、摩擦抵抗は計り知れません。

エンジンの部品を守るためにエンジンオイルが必要なんですね!

防錆作用

エンジンが稼働すると、エンジン自体の温度が80℃以上にもなります。
そして、外気温との気温差により、エンジン内部は水蒸気が発生しやすくなっているのです。

金属にとって水分は天敵!
そこでエンジンオイルの被膜を作ることで錆を防いでいるのです。

冷却作用

イメージしづらいかもしれませんが、エンジンオイルには冷却効果もあります。
エンジン内部の熱を吸収して、オーバーヒートを防いでいます。

洗浄作用

エンジンが稼働すると内部には燃えカス(スラッジ)などの汚れが生じます。
エンジンオイルはこの汚れを吸収する役割も担っています。

ちなみにエンジン内部にはエンジンオイルだけでは対処できない汚れが残ってしまうときがあります。
この場合は、エンジンフラッシング(エンジン内部の清掃)で対応すると良いでしょう。

密封作用

エンジン内部で効率良くエネルギーを生み出すために、密封は重要な要素となります。
エンジンオイルには、部品同士のわずかな隙間を埋める役割があります。

エンジンオイルを交換しないとどうなる?

次に、エンジンオイルを交換しないと具体的にどんな不具合が起きるのか見ていきましょう。

上記で説明した通り、エンジンオイルの役割から考えていくとわかりやすいですね!

例えば、『燃費の悪化
これは、主に密封・洗浄効果が薄れていくことで発生します。

エンジンオイルの密封効果がなくなってくれば混合気を爆発させる時にエネルギーが分散してしまいます。
また、洗浄効果が薄れれば、エンジン内部の汚れがエンジンの効率を下げてしまうんですね。

『燃費の悪化』に加えて、『エンジンの故障』にも注意が必要です。

エンジンオイルを使い続けると、元々あった粘度が徐々に失われていきます。
そうすると、潤滑効果が低下し、エンジン内部の摩擦抵抗が大きくなって、部品が傷ついてしまうんですね。
この状態で車を動かし続けると金属部品が耐えられず、エンジンの故障原因になります。

エンジンオイルの交換時期

エンジンオイルの定期的な交換が必要なのはお分かりいただけたかと思います。
それでは、交換時期の目安について見ていきましょう。

<交換時期の目安>
一般的なガソリン車:交換から6か月もしくは走行距離5,000 km
ターボ付きのガソリン車:交換から3か月もしくは走行距離2,500km
ディーゼル車:交換から3か月もしくは走行距離2,500km

こちらはあくまで目安となり、実際には、オイルの種類や普段の使用状況などによって異なります。
特に、シビアコンディション(デコボコ道、砂利道、未舗装路、雪道、山道など)での走行が多い場合は、エンジンオイルの消耗が激しく、交換時期が早まる点に注意しましょう。

エンジンオイルの選び方

エンジンオイルの選び方ですが、メーカー推奨のエンジンオイルを選べば問題ありません
メーカーが推奨しているスペック以下のエンジンオイルを選ぶとエンジンオイルの効果が薄れてしまうので注意しましょう。

また、エンジンオイルは乗り心地にも影響します。
気になる方は同スペックのもので交換しましょう。

エンジンオイルの交換費用

交換費用ですが、だいたい4,000円~8,000円程度(エンジンオイル本体・交換工賃・オイルフィルター交換)で考えていただければ問題ないでしょう。
ただし、こちらもエンジンオイルのグレード・種類・量などによって異なってきます。

まとめ

エンジンオイルの理解を深めることができたでしょうか?
最後に、今回のおさらいをまとめておきますね!

①エンジンオイルには5つの役割がある(潤滑・防錆・冷却・洗浄・密封)
②定期的に交換しないと燃費の悪化・エンジンの故障などの不具合が生じる
③交換時期の目安は、6ヶ月または走行距離5,000km
④交換時はメーカー推奨のエンジンオイルを選ぶ
⑤費用の目安は、4,000円~8,000円